イクラ通信 in seattle

tonkogu.exblog.jp

イクゴンとぐったり

a0266885_453165.jpg
イクラのお誕生日は、姪っ子と一緒にケーキを作りました。
ケーキを披露する前に、お食事もちょっと飾りつけをして、
てっぺんには、3のロウソク。
昼間にケーキを作り、夕方には特別ご飯。
それをずーーーっと待たされてた腹ペコ怪獣イクゴン。
とうとうやってしまいました。
a0266885_4572834.jpg
この直後、てっぺんのロウソクをゴックン。
慌てて口の中に手を突っ込んだけど、間に合わず。
ご存知の方が多いと思いますが、ロウソクには楊枝部分がありました。
その場にいた人間4人、真っ青。

shuは、元気だし、そのままウン○と一緒に排泄されるのを
待てばいいんじゃないの?
私はすぐに病院に行きたい!と意見がわかれ、火花。
まぁ、こういうときは、大抵私の主張が通りますが・・・
時間は日曜日の夜7時過ぎ。
行きつけの病院を持っていないし、時間帯もあって、夜間救急病院へ。

幸い、病院は車で10分位、しかも中々素早い対応で信頼おける印象。
すぐにイクラだけ処置室に連れて行かれ、吐き気を起す注射を打たれ、
無事に楊枝つきのロウソクは回収されました。

全身麻酔だったり、最悪は切開手術まで想像してたので、
治療時間15分くらいで無事に解決できたのは、本当に良かった(涙)
治療費240ドル。こっちもすっごーく覚悟していたけど、一安心。
いや、充分に高いけどね。もっともっともっと掛かると思ってたの。

待てが出来てないイクラもイクラだし、
それなのに、ロウソクを無防備に見せちゃった私も私。
そして、shuと対立なんかせず、さっさと1人で行動が出来なかった私。
病院でも何を言ってるのかサッパリ???
沢山のダメっぷりを再認識した出来事でした。
ハァ~、ぐったり。
[PR]
by tongarikoguma | 2012-08-21 12:51 | 日常