イクラ通信 in seattle

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からだのこと ①

10月4日、子宮筋腫の手術を受けました。

今年の5月、日本で受けた健康診断で指摘され、更に専門病院で診てもらったところ、
もう手術をしなければならない状態だということでした。

元々、筋腫があるのは5年以上前から分かっていたけれど、
小さいし自覚症状もないということで、年1度の経過観察でした。
それが今年に入って、「あらっ!ちょっとおかしくなってきたぞ」と思っていたので、
手術という診断にたいして 「あ~、やっぱりそうなのね」と。

日本で治療をした場合、開腹手術で10日間の入院。
さらには最低でも1ヶ月は日本に滞在するようにということでした。

このときの担当医は偶然にもシアトルで生活をしていたことのある方で、
アメリカの医療にも詳しいらしく、
あなたのように小さい体(細いではない:笑)だと、
薬の副作用の面からもアメリカでの治療はお勧めできない。
それにアメリカの医療費はとてつもなく高くなってしまうでしょう。
とのことでした。

つづく
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by tongarikoguma | 2013-10-23 13:55 | 日常