イクラ通信 in seattle

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からだのこと③

とにかく日本の病院で予約はしたけれど、
本当に日本で受けるのか、それともアメリカ?
shuと相談しなければいけません。

どちらで手術を受けるにしても、それまでの間、アメリカで月に1度の注射を受けなければならないので、
病院への紹介状を書いてもらい、MRIの画像と一緒に持ってアメリカに帰りました。
MRIの画像があったほうが、アメリカの病院もスムーズに診察ができるでしょう!
という日本の病院の細やかな心配りに、さすが~という思いと、
やはり日本で手術を受けるほうが安心なんだろうなという気持ちに。

アメリカでの病院選びは、通訳さんがついてくれることを前提で決めました。

まずは予約受付センターへ電話。
そこで病状を説明し、保険に入っていることを伝え、
さらに先生の指名はないというようなことを伝えると、
婦人科に電話を繋いでくれます。

ただ・・・ なかなかスムーズにことが運ぶわけもなく、
この単純な内線で受付から婦人科に電話を繋ぐだけの作業で2回電話を切られ、
3回目でやっっっと電話が繋がり予約完了。
たったのこれだけで、所要時間1時間半。もうグッタリ・・・

そして、いよいよ明日診察!というときに、
その担当医が交通事故にあってしまったとの連絡。
診察日を先延ばしにするか、それとも担当医を変えるかと聞かれ、
もちろん先生を変えてもらい、そのまま翌日の診察をしてもらうことに。

あ~、自分の体のこととはいえ、なんて面倒くさいんでしょう(苦笑)


つづく
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by tongarikoguma | 2013-10-27 16:51 | 日常