イクラ通信 in seattle

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からだのこと⑥

後日、MRIの結果をもとに、担当ドクターと面談(診察ではなく、お話だけ)しました。
先日助けていただいた通訳のK子さんに、今回もまた来ていただきました。

日本で治療する場合、10センチ程度の開腹手術で、最低10日間の入院。
いっぽう、アメリカは、腹腔鏡手術のため、おへそを中心に何箇所か(3~4か所)穴を開けて、
そこから筋腫を取り出す方法。そして日帰り!

きたきた~、日帰り(笑)
もちろん手術後の経過といくつかの条件をクリア出来たらの日帰りです。

日本の病院も、実は腹腔鏡手術で実績のある有名な病院でした。
でも、私の場合は開腹になると言われていました。
開腹なので、10日間の入院。仮に腹腔鏡だったとしても1週間は入院とのこと。
開腹と腹腔鏡のための穴。
断然、穴のほうが回復も早いし、負担も少ない。

私の気持ちはこの段階で、アメリカで手術かな・・・と。
それは何よりもイクラのことを考えての決断でした。

ただ、日程を決めるまえに確認しなければならない重要なことが。
それは保険。
かなり怖い噂を耳にしたり、歯医者さんでも経験済みなので、
アメリカは高額医療の国。破産なんかも医療費で!というのは笑い話ではなく現実に有り得る話。
今回お世話になりそうなこの病院、そして担当ドクターが、
我が家(shuの会社)が加入している保険会社のプランに適用されるか確認してからでないと、
治療をお願いすることは出来ません。

日本との大きな違いです。面倒くさい~!(といっても、大変なのはshuさんですが・・・)


つづく
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by tongarikoguma | 2013-11-02 18:32 | 日常