イクラ通信 in seattle

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紅葉

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緑が多い地域で生活をしているという実感がわく季節。
わざわざ遠くまで出かけなくても、紅葉が見事なところだらけで、
1年のなかで1番好きな季節かも。
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by tongarikoguma | 2013-10-29 13:06 | 日常

からだのこと⑤

MRI当日。
なんと通訳さんが来てくれました。
それはとっても助かりますよ、ありがたいです。
けどね、診察のときが1番必要で、MRIのときなんて、本当は大丈夫なのに(苦笑)

でも、通訳さんはとても物腰の柔らかい素敵な日本人女性。
しかも住んでいる場所も近く、知り合えたことはとてもラッキーでした。

MRIは日本と同じで、何も問題なく終了。

後日、MRIの検査結果が家に送られてきました。
結果は日本と同じ見解(だって1ヶ月も開いてないものねぇ)
筋腫の数と種類、そして大きさ、場所、筋腫によって起こっているであろう障害が書かれてありました。

私が持っている筋腫は5つ。
ただ、その他にも小さいモノがいくつかあるでしょうとのことでした。
大きいけれど悪さはしないモノや、大きくはないけれど場所がよくないモノ、
出血を引き起こす質がよくないもの(=貧血)など、
バラエティにとんでいるようです。

筋腫には、
子宮の外側に張り出すもの。
子宮内の筋肉に発生して大きくなるもの。
子宮内の粘膜の下に発生するものの3種類。

私は全種類。

貧血の症状も進んでいるし、膀胱を圧迫しているし、腰も痛くなっているのでは?と
日本の病院では言われ、鉄剤も処方されていました。

でも・・・ 自覚症状はなし。
元々、貧血気味の体質だったから、慣れちゃってたのかな(笑)



つづく
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by tongarikoguma | 2013-10-29 12:29 | 日常

からだのこと④

やっと診察・・・といいたいところだけれど、
ここでまた問題。
予約時にに頼んだはずの通訳さんがいませんでした(涙)
というか、オーダーが入ってないと言われてしまいました。

あ~~~、入ってないんじゃなくて、そちらが入れるのを忘れたんでしょう。
こういうところ、本当にイヤ。

気を取り直して。

担当医(男性)は、とても物静かな感じの、
お医者さんというよりは銀行員のような印象。

日本での診察の結果、今現在の体調、日本の病院で処方された鉄剤を服用していることを伝え、
日本から持って帰った紹介状とMRIの画像を提出。
このMRI画像、大活躍するのかと思いきや、
気にも留めてもらえませんでした。
自分の病院で再度MRIを撮ってみないことには、詳しいことは分からない。
新たに撮ったMRIの画像をもとにこれからの治療方針を話し合いましょう!と言われてしまいました。

日本だと当り前のようになっている(と思う)エコー検査もなく、触診のみ(苦笑)
アメリカでは妊娠中の検査でもエコー検査の回数が少ないとは聞いていたけれど、
まさかの病気の場合でもエコーなしとは、ちょっと驚き。

診察が終わり、血液検査のための血液採取をし、
MRIの予約と次の診察の予約をして、
やっとたどり着いたアメリカでの子宮筋腫治療の1回目終了でした。

疲れた・・・ どっと疲れました。
またMRIか~。日本で撮ってからまだ1ヶ月経ってないのに。はぁ・・・

つづく
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by tongarikoguma | 2013-10-28 13:47 | 日常

ひさしぶりのお留守番

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shuさん、きょうから2週間の出張。
おぉ~、ひさしぶりの留守番。ちょっと緊張~(笑)

手術から3週間経過。
まだ日常生活をおくれるほどに回復出来ていないのは、
やはり年のせいなのかな~(涙)

この2週間で日常生活を送れるまでに回復すること!
栄養不足にならないように、規則正しい食生活を送ること!
を目標にがんばるべし。

あと、ロックアウトに気を付けないとー。
これが1番大事025.gif
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by tongarikoguma | 2013-10-27 17:25 | 日常

からだのこと③

とにかく日本の病院で予約はしたけれど、
本当に日本で受けるのか、それともアメリカ?
shuと相談しなければいけません。

どちらで手術を受けるにしても、それまでの間、アメリカで月に1度の注射を受けなければならないので、
病院への紹介状を書いてもらい、MRIの画像と一緒に持ってアメリカに帰りました。
MRIの画像があったほうが、アメリカの病院もスムーズに診察ができるでしょう!
という日本の病院の細やかな心配りに、さすが~という思いと、
やはり日本で手術を受けるほうが安心なんだろうなという気持ちに。

アメリカでの病院選びは、通訳さんがついてくれることを前提で決めました。

まずは予約受付センターへ電話。
そこで病状を説明し、保険に入っていることを伝え、
さらに先生の指名はないというようなことを伝えると、
婦人科に電話を繋いでくれます。

ただ・・・ なかなかスムーズにことが運ぶわけもなく、
この単純な内線で受付から婦人科に電話を繋ぐだけの作業で2回電話を切られ、
3回目でやっっっと電話が繋がり予約完了。
たったのこれだけで、所要時間1時間半。もうグッタリ・・・

そして、いよいよ明日診察!というときに、
その担当医が交通事故にあってしまったとの連絡。
診察日を先延ばしにするか、それとも担当医を変えるかと聞かれ、
もちろん先生を変えてもらい、そのまま翌日の診察をしてもらうことに。

あ~、自分の体のこととはいえ、なんて面倒くさいんでしょう(苦笑)


つづく
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by tongarikoguma | 2013-10-27 16:51 | 日常

誕生日プレゼント

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ことしの誕生日には、このクッションを買ってもらいました。
買ってもらったといっても、自分でオーダーしたんだけれど。

カルビが居なくなってしまってから、ずーーーっと探してたの。
うれしいなぁ。

ついでにイクラの子犬の頃のものも。
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by tongarikoguma | 2013-10-25 12:30 | おかいもの

からだのこと②

ただでさえ、言葉(英語)での意思疎通が出来ないこと。
手術後から日常生活を送れるようになるまでの間のこと。
さらにイクラの世話。
そして、きっと重なるであろうshuの出張。
そんなことを考えると、イクラと一緒に日本に戻り、治療する方がいいように思えました。

子宮筋腫の手術はすぐということはなく、まずは薬を使って、出来るだけ筋腫を小さくするとのこと。
その薬は注射で月に1回。最低でも3回(3ヶ月)受けた後に手術とのことでした。
ということは、日本で手術をする場合でも、
手術日までの間、アメリカで注射だけはしなければいけません。

おっと、面倒くさいぞ(苦笑)

診察を受けたのが5月の終わり。
その時点で、手術の予約を入れたほうが良い(あとでキャンセルは出来る)
というので、お願いしました。
もうすでに10月はいっぱい。11月も埋まり始めていて、
shuの仕事の都合を考えて、12月のあたまにお願いすることに。

その後、看護師さんからの詳しい説明だと、術前と術後の診察を考えると、
11月中旬には日本に戻り、アメリカに戻れるのは1月半ばになりそうですね、と。

あらっ、1ヶ月以上じゃないか(苦笑)


つづく
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by tongarikoguma | 2013-10-24 09:57 | 日常

からだのこと ①

10月4日、子宮筋腫の手術を受けました。

今年の5月、日本で受けた健康診断で指摘され、更に専門病院で診てもらったところ、
もう手術をしなければならない状態だということでした。

元々、筋腫があるのは5年以上前から分かっていたけれど、
小さいし自覚症状もないということで、年1度の経過観察でした。
それが今年に入って、「あらっ!ちょっとおかしくなってきたぞ」と思っていたので、
手術という診断にたいして 「あ~、やっぱりそうなのね」と。

日本で治療をした場合、開腹手術で10日間の入院。
さらには最低でも1ヶ月は日本に滞在するようにということでした。

このときの担当医は偶然にもシアトルで生活をしていたことのある方で、
アメリカの医療にも詳しいらしく、
あなたのように小さい体(細いではない:笑)だと、
薬の副作用の面からもアメリカでの治療はお勧めできない。
それにアメリカの医療費はとてつもなく高くなってしまうでしょう。
とのことでした。

つづく
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by tongarikoguma | 2013-10-23 13:55 | 日常

元気です

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この秋は色々ありました。
特に健康面なんだけれど・・・

やっとパソコンにむかう体力も戻ってきたので、
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by tongarikoguma | 2013-10-23 13:46 | 日常